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最高裁長官 裁判員対象事件「速やかな審理を」(毎日新聞)

 全国の裁判所トップが集まって司法行政の課題を議論する「高裁長官、地・家裁所長会同」が9日、最高裁で始まった。竹崎博允(ひろのぶ)・最高裁長官は、裁判員対象事件の公判が始まるまでに時間がかかりすぎている問題について「被告に迅速な裁判を保障するため、公判前整理手続きの機能を高め、速やかな審理を実現することが望まれる」と述べた。

 竹崎長官は冒頭のあいさつで、再審無罪となった足利事件に触れ「科学的証拠の意義、機能について速やかに検討し、結果を広く刑事司法の運用に生かしていかなければならない」と発言した。

 また、多様化する民事訴訟に対処するための知識の習得▽増加する家族間紛争に対する柔軟な取り組み−−などの課題も示し、「従来の運用を漫然と踏襲するだけでなく自らが新たに実務をつくり上げていく気概を持ってほしい」と語った。

 会同は最高裁裁判官や事務総局幹部らを加えて、計約140人が参加し、10日まで行われる。【伊藤一郎】

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<地震>岩手、宮城で震度3=午前7時39分(毎日新聞)

 3日午前7時39分ごろ、岩手県内陸南部を震源とする地震があり、岩手、宮城両県で震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度3=岩手県奥州市、宮城県栗原市▽震度2=岩手県一関市、金ケ崎町、平泉町、宮城県気仙沼市、秋田県湯沢市

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