So-net無料ブログ作成
検索選択

国交相反論「建設要望して値段上げるなとは…」(読売新聞)

 前原国土交通相は23日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢幹事長が高速道路の新料金制度を、「値上げになる」などと批判したことについて、「高速道路の建設を促進する要望をしておきながら値段が上がってはいかん、というのは二律背反だ」と反論した。

 前原国交相は、「現時点で再度の料金制度の見直しは考えていない」と強調した上で、実施時期についても「(予定通り)6月と考えている」と述べ、小沢氏に対する反発を鮮明にした。

 さらに前原国交相は、小沢幹事長が22日夜、「役所を説得できないところに、こういう結果が出ている」と国交相を念頭に批判したことについても、「政務三役で決めて国交省(の官僚)に指示した。事実誤認だ。お話しするときは、調べた方がいい」と批判した。

 国交省は、党要望を受け、料金割引の原資のうち1・4兆円を東京外郭環状道路などの建設に充てることを決めた経緯がある。

<NARUTO>1億部突破 単行本第51巻で(毎日新聞)
首相動静(4月22日)(時事通信)
両陛下、日本国際賞授賞式に(時事通信)
「普天間」暗礁で鳩山内閣剣が峰 衆参ダブル選挙説も飛び出す(J-CASTニュース)
【うわさの逸品】六甲みそ 六甲味噌製造所 兵庫県芦屋市(産経新聞)

万引き容疑、警官見るなり自分の胸刺す…男死亡(読売新聞)

 スーパーで万引きをした疑いで20日、警察官が訪問した際、自分の胸をナイフで刺した佐賀市嘉瀬町の職業不詳の男(42)が21日未明、搬送先の病院で死亡した。

 失血死とみられる。佐賀県警佐賀署は窃盗と銃刀法違反の疑いで容疑者死亡のまま書類送検する方針。

 発表によると、男は20日午後2時半頃、自宅近くで、捜査車両に乗った署員4人を見るなり隣家との境のブロック塀を乗り越えて逃走。持っていた果物ナイフ(刃渡り12センチ)で自分の左胸を数回刺して農業用水路に飛び込んだ。引き揚げられて病院で手術を受けたが、21日午前零時47分に死亡した。

 同署の陣内学・副署長は「男が逃走した時、署員は数十メートル離れており、体には触れていない。職務執行に問題はなかったと考える」と話している。

<幸田町議汚職>贈賄側の売却益7億円 愛知県警(毎日新聞)
消費増税を次期衆院選の争点に 仙谷戦略相(産経新聞)
<女性遺体>ふ頭の頭部、諸賀さんと断定 福岡県警(毎日新聞)
「法廷で真実話して」…歩道橋事故強制起訴(読売新聞)
民主・鹿児島県連、徳之島移転案の撤回要求(読売新聞)

警察庁長官、北九州市訪れ「工藤会壊滅」指示(読売新聞)

 福岡県で今月から、暴力団に資金提供した企業に罰則を科す全国初の条例が施行されたのと相前後して、同県内の暴力団追放運動のリーダー宅や地元企業への発砲事件が続発していることから、警察庁の安藤隆春長官は13日、視察に訪れた北九州市で取り締まりの強化を指示した。

 全国警察のトップが、暴力団対策の現場で直接指示を出すのは極めて異例。条例は企業と暴力団との癒着を断つ“決め手”として期待されているが、警察内部には「事態を放置すれば、暴力団が勢いづきかねない」との危機感も広がっている。

 「日本の暴力団対策の成否は、北九州での捜査にかかっている。まさに天王山の闘いだ」

 安藤長官は13日午前、北九州市の福岡県警小倉北署を訪問すると、市内に本部を置く指定暴力団・工藤会の捜査を担当する「北九州地区暴力団犯罪捜査課」の捜査員約100人を前にそう述べ、「あらゆる法令を駆使して工藤会を壊滅に追い込んでほしい」と指示した。同日昼前には同市の北橋健治市長にも面会し、工藤会対策について意見交換した。

 同県では今月1日、暴力団に資金供与した企業や個人に「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」を科す県暴力団排除条例がスタートした。暴力団の資金源を絶つ新たな試みとして全国的にも注目され、警察庁も「暴力団対策の決め手」と位置づけていた。

 ところが施行直前の3月15日、工藤会の事務所撤去を求める暴力団追放運動のリーダーだった同市内の自治会長宅に銃弾が撃ち込まれ、今月6日と7日には西部(さいぶ)ガス(福岡市)の関連会社が入るビルや専務宅が銃撃された。

 同社には今年2月、市内に計画しているLNG(液化天然ガス)受け入れ基地の建設を巡って、暴力団排除活動に取り組む特定の大手ゼネコンを受注させないよう求める脅迫状が届いていた。

 県警はこの脅迫や発砲の背景に、建設利権に絡もうとする工藤会が動いているとみて、今月10日、同会の会長宅や傘下組織の事務所の一斉捜索を実施し、市内の緊張も高まっている。

 前夜から北九州入りした安藤長官の宿泊先や空港にも警備のため、大量の警察官が動員されるなどピリピリムード。同庁幹部は「一連の発砲を機に、全国の市民運動や企業が萎縮(いしゅく)するようなことがあってはならない」と語った。

 ◆暴力団排除条例踏み込んだ福岡◆ 

 警察庁によると、昨年3月、佐賀県が、事務所開設にかかわる暴力団の不動産取引を制限する都道府県としては全国初の条例を制定し、鹿児島長崎愛媛の3県も同様の条例が相次いで制定されたが、いずれも暴力団への資金提供に罰則を科す条項の制定は見送られている。

 これについて、元日弁連民事介入暴力対策委員長の田中清隆弁護士は「暴力団と企業の関係が複雑に入り組んでいる地方では、暴力団に協力しているかどうか見極めることが非常に難しく、福岡県のように踏み込んだ条例を作るのは容易ではない」と指摘。その上で、「福岡県の意気込みは感じるが、暴力団の資金源を絶とうというなら、警察と税務署が一体となって捜査をすることも重要ではないか」と話している。

【風(3)女の生き方】そこそこ主義、ストレスなく“カヤマー”(産経新聞)
事故調漏えい、JR西2社員を取り調べ(読売新聞)
上司に暴言、同僚を暴行=職員を停職処分−東大(時事通信)
<天然記念物き損容疑>「シカ売れば金に」 新たに1人逮捕(毎日新聞)
米政府、「普天間継続使用」を日本に伝達へ(産経新聞)

<掘り出しニュース>わさおの“ぶさかわいい”ティッシュ人気 北東北限定(毎日新聞)

 【青森】「不細工でかわいい(ぶさかわいい)」秋田犬、わさおをパッケージにあしらったティッシュが若い女性を中心に人気を呼んでいる。「鼻セレブ」の北東北3県限定品。発売元の王子ネピアによると、表情のユニークなかわいらしさから採用された。

【毎日動物園】本物のわさおです

 わさおは東京出版社から写真集が出たり、かりんとうの袋に写真が採用されたりと、相変わらずの人気が続いている。このティッシュは出荷をほぼ終えており、4月中には店頭から姿を消す見込み。

 飼い主の鰺ケ沢町のイカ焼き店経営、菊谷節子さん(66)は「話を持ちかけられた時は少し戸惑った。わさおも鼻水を垂らすことがあるので、今度使おうかな」と話している。【三股智子】

【関連ニュース】
こんなことも…イカかりんとう:夢工房月見野、「わさお」のイカ焼き店菊谷商店とタイアップ /青森
【毎日動物園】カワイイ動物たちの写真いっぱい!

たらい舟 ゆらゆら春の川下り…芭蕉ゆかりの岐阜・大垣(毎日新聞)
<自民党>改革色強く打ち出す 国家公務員法等改正案の対案(毎日新聞)
足利事件 警察庁・最高検が総括 「DNA型鑑定 過大評価」(産経新聞)
<普天間移設>政府案「月内」断念 米の反応厳しく(毎日新聞)
「2人目擁立」方針を支持=民主・輿石氏(時事通信)

<新種の人類>4万年前、露南部で生活 骨片のDNAで判明(毎日新聞)

 約4万年前にロシア南部で未知の人類が暮らしていた可能性の高いことが、独マックスプランク研究所などの分析で分かった。約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれし、独自に進化したらしい。25日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 研究チームは、ロシア南部のアルタイ山脈にあるデニソワ洞穴で見つかった指の骨片を分析した。細胞内の小器官「ミトコンドリア」からDNAを取り出し、塩基配列を特定、現生人類やネアンデルタール人、チンパンジーなどと比較した。

 その結果、骨片は約104万年前に現生人類やネアンデルタール人と共通の祖先から枝分かれした新しい人類のものと結論づけた。また、骨片が出土した地層の年代が4万8000〜3万年前だったことから、4万年前まで存在していたことも判明した。

 人類の起源はアフリカと考えられている。約190万年前、猿人から進化した原人がアジアへ移動。原人は、約47万年前にネアンデルタール人の祖先と現生人類の祖先にそれぞれ進化したとされている。チームは「未知の人類はユーラシア大陸で、他の人類の祖先と近接して共存していたようだ」としている。【元村有希子】

【関連ニュース
古代人の生活体験を 8月に1泊ツアー
世界の雑記帳:4万年前に「未知の人類」、ロシア南部で小指の骨発見
人類のふるさとアフリカ

亀井氏、「自主防衛力の強化を」(産経新聞)
<水俣病>未認定患者団体「不知火会」が和解案受け入れ(毎日新聞)
ファミレスに行く頻度は? 不況で半年のうちに機会半減(産経新聞)
警察庁「寝耳に水」の毒ギョーザ容疑者逮捕(読売新聞)
中井氏、女性問題を官房長官に釈明 閣僚辞任は否定(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。